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借りた金は返さなくてもいいの?

借金が返せなくなって債務整理を検討中の情報日記です

債務問題を攻略する為に弁護士と相談して自分がやった一推しのメゾードは任意整理になります

自分は警察官なのです。公務員でありながらお金のトラブルの当事者に陥ったのです。借り入れの始まりは、自分の身の丈を超えた生活をあこがれたのが過ちだったのです。持ち家に高級自動車、家族との旅行等でつまずきました。

その当時は乱費病だったのかもしれないのです。最終期限になると足りない分をクレジットカードのキャッシングや、サラ金等と言うところから借りて返すという残念なことを行なっていました。そんな感じでどんどん債務は増加する一方でありました。と言いつつ借りて返済の自転車操業を6年以上繰り返していたわけです。

自分の公務員という仕事上、貸金業者は立て続けに与信枠を増やすのです。話し合う人がいなかったといったことも借入金が大きくなった誘因でもありました。

2016年の春、とうとう今のような自転車操業も限界が来て、債務整理を行う事にしました。すべて無担保で5社、消費者金融2社、信販系外6社から借りまくり、マックス時には950万以上、月毎の返す借金額は元利込みで実際の収入額の3倍にも増大してました。

とうとう金融会社から、ひっきりなしの集金がスタートし、パニくった私は、インターネット上で借金整理のプロの方を探し、5月11日に有料相談を行いました。5月18日弁護士に任意整理をお願いしたというわけです。債務整理の種類として任意整理を決定した訳は、自己破産は望んでない。返金可能な部分はできる限り返済して行く覚悟です。勤務先がかかわる債務を法的に処理すると日々の暮らしの基盤を失いかねない。従って法的に整理する借金を選択できない破産や個人再生はすることが私は無理なのです。でも先ずは生活や勤務の改善をしたかったのです。

債務整理に割ける時間と苦労確実性を策すると、経費がかかってもプロを立てた任意整理が順当だと決定しました。抱いていた借金の内、750万円整理対象としましたが、その金額でも任意整理を実行するにはオーバーでした。専門家の考えも当初は破産が最善だったのです。けでども月々の返済原資14万円から21万円の範囲でなんとか支払っていきたいと弁護士に頼んで、ギリギリまでしましょうという方針になったのです。

結果的には委任からちょうど3ヶ月半後に交渉相手との示談が成立しました。債務元金1000万円530万円ほどに下がり、毎月30万以上払っていた返済する額も将来利息免除の15万円と言うことに落ち着いたのです。これによって4年以内には借金がなくなる計画も現実的となったのです。当初の状況だと12年以上かかっても半分も返すことが出来なかったと思われます。このうち2、3社は取り引きが長く、過払い金の返還訴訟も可能と弁護士にアドバイスされましたが、あえて過払い金を求めない和解にとどめたのです。貸金業者には面倒をかけたわけですし、再生できる和解が得られただけで充分だと自身に言ったものです。

まだわずかに2ヶ月なのですが、月毎の不安は非常に楽になっちゃいました。利息の免除で返済するお金は元本分に充当ということなので断然返済しただけ借金が減少すると言う体感があるのです。その後は逃げないように踏ん張るだけです。債務問題で債務整理を行なう方はいろんなケースにわたっているのが普通です。収入の高く無い人ばっかりとは限らないです。どんな人でも債務トラブルに陥る恐れはあります。

今の職種上、専門家による任意整理を採用した事は良い判断だったと思います。低い金利の一本化では問題の解消はとても厳しい様子でしたし特定調停では月毎に1度役所を休んで裁判所に行く事が必須ですし、自己破産だと仕事の関係で、支障があるのです。確実に情報を揃えて債務整理が得意な弁護士を探し出したことが、克服への後悔しない道でしたと思っています。


任意売却 債務整理 札幌|借金や住宅ローンの滞納・差押・競売の緊急 ... より引用

住宅ローンやキャッシングなどの借金・税金の滞納による差押を回避し又は、取下げ、 引越費用の確保を含めた任意売却や債務整理(無利息・低利の分割払いの任意整理) なら札幌市の不動産業を兼ねる司法書士が最善策をご提案します。…(続きを読む)

引用元:http://www.sapporo-ninbai.jp/